とりあえず決めてみる

最近、悩んでいる問題がいくつかあったけど、一度好きなように決めてみて、受け入れてみて、それに対していくつか考察して、また決めてみたりすると、スムーズに解決していってくれました。

それが一人でも、二人でも、三人でも、チームでも、会社でも、国でも、世界でもできると良いのかもしれません。あたりまえなんだけど、あたりまえなのに、できないことがたくさんあることに気付いたことは良いことでした。

一度受け入れて、考えて、答えを出す。基本的には「失敗は成功のもと」ということだけど、そこまで大げさにしなくても、プチ「失敗は成功のもと』ということでプチ「反省」をして前に進むというのは、なんだか自分らしいと感じる今日この頃でした。

そこで思い出すのは佐藤雅彦さんの著書で「毎月新聞」という本があるのですが、その中に、「おいしいとする」という項目の文章があって、内容としてはヨーロッパの僻地で初めて食べた食べ物が最初はまずいと感じたのだけども、だんだん食べているうちに止まらなくなってしまう状況になります。初めての味で戸惑ってしまうのだけども、「実はおいしい」というふうに定義してしまうことで、そこから発展性を創りだすという思考性が似ているなと思わされます。

ということで最近ブログを書いてなかったので、とりあえず、書いてみました。

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