長所と短所

今日目にした本に、「人間の価値は、長所よりも短所にある。」と書かれていました。

自分の短所を思い起こしたとき、汗がたらりと落ちましたが、それをどう受け入れるかが人間の持ち味なんだと思いました。もちろん長所を活かして生きていくことはとても素晴らしいこと。でも、長所だけしかない人などいません。長所を活かし、短所を受け入れる、それがうまくバランスよくできた時、人は深みを増していくのだと思います。

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遺産

近くの飲食店でカレーを食べようと店に入り、席に着こうとしたら、座った席に懐かしい感触がありました。決して座り心地がいいわけではないのだけれど、懐かしい。。。ふとテーブルの上を見ると、こんなプレートがありました。

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ありがとうと感謝してカレーを食べました。

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私は小石

朝、息子を保育園に送りに行くことから一日が始まります。
自宅から保育園まで歩いて5分くらいなのですが、向かう途中50mくらいの緩やかな下り坂があって、そこにさしかかると息子は決まって「落ちるー!」といって走って降りていきます。(手はつないでいます。)息子のそのはしゃいでる姿を見ながら、こちらはこちらで「私は小石」という言葉が頭に浮かぶのです。。
「私は小石」というのは、以前マラソン選手の高橋尚子選手がインタビューの中で、「走っているときは、どんなことを思っているのですか?」といったような質問に対して、「下り坂なんかでは、私は小石って思っていますね。」という言葉が記憶に強く刻まれていて、どうしても下り坂を歩いてたり、走っていたりすると、ポッと浮かんできてしまうのです。
きっと心理学的にも、何かになりきることというのは有効なことなのかもしれません。(金メダルとってますしね。)高橋尚子さんではありませんが、自分も朝のジョギングで「私はバネ」となりきって身体全身をクッションのように考えることによって、膝の痛みがなくなった気がしています。
秋葉原のコスプレやハロウィンのお祭りもこれにつながってるのかもしれませんが、小石やバネはちょっと地味と感じる今日この頃です。